【男性】クラシックコンサートの服装どこまでならOK?NG例は?

 

男性がクラシックコンサートへ行くときのポイントをまとめました。

クラシックコンサートの服装、男は

ショップ店員をしていた、という経験を生かしてこのサイトを書いていますが…

実は、ピアノ歴も15年以上あります!
ピアノの先生と一緒に、初めて本物のクラシックコンサートへ行った時のことは忘れもしません…。

オーケストラや声楽・ピアノ演奏会などを普通に聴きに行くようになったいま思えば、別に問題ない服装だったのですが…。

当時習っていた先生は、マナーなどに厳しい方だったのでアレコレ言われました。その時は、おしゃれに興味もなかったのでちょっとラフだったんですよね…。

そんな経験も活かしながら、オーケストラやクラシック音楽界へ行くときの男性ファッションのポイントをまとめます。

オフィスカジュアルなら基本OK!

クラシックコンサートというと難しく考えがちですが、よほどドレスコードが無い限りはオフィスカジュアルレベルでOKです。

つまり…

・きれいめチノパンOK
・きれいめな靴OK
・ノーネクタイOK

もちろん、会社帰りのスーツもOK。
男性だと、ノーネクタイにカジュアルジャケットくらいなら余裕でOKです。

※ここでいう「OK」とは、悪目立ちしない&コンサート会場に馴染めるという意味です。

最近はオーケストラの演奏会でも堅苦しくないです。
きれいめカジュアルなら悪目立ちしないですが、線引が微妙なものを書いておきます。

線引が分からない場合は止めるべし!

全体として清潔感のあるきれいめスタイルなら問題ないです。パット見で整っていたらアリなアイテムもありますが、「分からない・微妙」なら避けておきたいアイテムはコチラ。

きれいめジーンズ
ユニクロなどのキレイめジーンズを履いている人はいます。
ただ「これはどうなんだろう?」と思うなら止めておきましょう。破れたダメージジーンズ系はNG。

きれいめスニーカー
おしゃれに自信がなければ、スニーカーや運動靴は避けましょう。

たまに、汚れていなくてキレイめ感があれば履いている人はいます。ただし、コンバース・ナイキ・ニューバランス・プーマなどを(スポーツシューズとしてではなく)おしゃれなタウンシューズとして履きこなせる人限定になります。

Tシャツは避けるべし

クラシックコンサートへ何度か足を運べば、服装のテンションが分かってきます。中には、コンサート会場でも違和感なくTシャツを着こなしている人もいます。

が!!
クラシックコンサートデビューだったり、会場の様子が分からない場合はTシャツは避けるのが無難。

ただし、Tシャツの上から、カジュアルジャケットやシャツを羽織ればOKです。

その他、NGな格好

・ジャージ
・半ズボン
・ビーサン
・ジャラジャラと音がなるアクセサリーや服

正装が望ましい場合

オーケストラもクラシックコンサートも、最近はゆるめですが…

ガラ・コンサートとオペラの場合は、しっかりめがおすすめ。ガラ・コンサートは、主に年末年始に開催される、祝祭的な意味のある演奏会です。

…といっても、初回でこれらのコンサートへ行くことは、あまり無いんですけどね…。

実際どんなレベル?

文字情報だけでは分かりづらいですよね。

下記ページでは、きれいめのメンズトータルコーデが買えるサイトも紹介しているので、参考にどうぞ。

>>参考サイト一覧

↑記事の真ん中くらいで、5つほどのファッションサイトを紹介しています。

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